福井県福井市の内科・消化器科・小児科・胃腸科 野村内科医院

福井市の内科・消化器科・小児科・胃腸科 野村内科医院

〒910-0826
福井県福井市上中町36-8
TEL 0776-53-8568
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よくある質問

糖尿病の運動療法には、どんな運動をするのが良いですか?

毎日手軽に続けられる運動がベストです。例えばウォーキングなどが効果的でしょう。運動の強さは、楽である、ややきついといった体感を目安にして、運動時の脈拍数を100から120拍/分以内にとどめます。歩行運動では1回15分~30分以上で、1日2回できるだけ毎日行います。(心臓病や腰痛症などの合併症のある人は主治医に相談しましょう)

夜間具合が悪くなったときはどうしたら良いのでしょうか。

当医院に直接お電話にてお問い合わせください。また、院長が学会で不在の場合もございますので、下記の医院でも対応を受付けています。
福井市休日急患センター 
土曜日(7:00PM~6:00AM)
日曜日(9:00AM~6:00PM)
電話:0776-22-2099

ノロウイルスについて、教えてください

感染性胃腸炎を引き起こす代表的なウイルスです。特に冬に流行します。
手指や食品等を介して経口で感染し、腸管で増殖し、嘔吐、下痢などおこします。
治療は輸液などの対症療法しかなく、ノロウイルスはワクチンがありません。
このため予防策を徹底しましょう。
腸管で増えるウイルスのため、糞便や吐物にはウイルスが大量に存在しているので、食事の前やトイレのあと等には必ず手を洗いましょう。
加熱が必要な食品はしっかり加熱しましょう(食品の中心温度が85℃1分間で有効)。

薬を処方されている高血圧の人は、一生飲み続けなくてはならないと聞きましたが本当ですか?

高血圧は放置しておくと、死にも至る病気です。ですが、最近の医療の進化に伴って、身体に負担の少ない良薬が開発されてきています。また、赤ワインやオリーブ油、ビタミンEなど抗酸化作用の食物が動脈硬化を予防します。血液をサラサラにする薬もあります。食事に注意して血圧の薬と、2~3年で血圧の薬が不用になる人もいます。
大事なことは服薬するにしろ、しないにしろ血圧が安定していることです。

家庭血圧の測定と注意点に教えてください

1.家庭血圧計は上腕カフ血圧計を用いましょう。
2.朝の血圧測定は、起床後1時間以内、排尿後、朝食前、服薬前に座位1~2分の安静後に行ないます。
3.血圧測定は一機会の初回の血圧が最も高いが、原則一回目を採用します。
4.朝晩それぞれ一回は測定し、できるだけ長期に測定します。

家庭血圧計は聴診との較差が5mmHgであることが必要であります。
血圧計の精度確認は使用開始時、使用中も定期的に行なった方がよいでしょう。


★★★★家庭血圧の高血圧診断基準★★★★

外来血圧より低く設定されています。
135/85mmHg

お知らせ

新型コロナ感染症等に対する発熱外来  

   新型コロナ感染症とインフルエンザとの同時流行に備え、
   新型コロナウイルス感染症の発熱外来を行ってます。

   (発熱外来 検査時間)
  午前 午後
月,火、水、金曜日 9:00~12:30 AM 2:00~5:30 PM
木曜日 10:00~12:30 AM  
土曜日 9:00~12:30 AM  
 

 

 新型コロナ感染症の懸念のある方は受診前にお電話等で相談お願いします。

   症状:  発熱、全身倦怠感が継続する、呼吸困難等のある方
          味覚・嗅覚障害出現した方
    
          

予防接種のご案内


 予防接種を行っています。  

   A型肝炎ワクチン
   B型肝炎ワクチン
  
  帯状疱疹ワクチン
   
 現在、2種類あります。50歳以上が対象。
    費用、効果に違いがあります。
      
 *令和7年4月1日より、帯状疱疹ワクチンが定期予防接種となりました
   接種期間:令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
   対象者:  福井市内に住民登録があり、
         年度内に65,70,75,80,85,90,95,100歳になる方。令和7年度に限り100歳以上全員。
   6月初旬に予防接種の予診票を福井市から郵送されます 

   (1) 不活化ワクチン:シングリックス筋注用(グラクソスミスクライン)
       50歳以上の成人に2ヵ間隔で2回、筋肉内に注射。
       効果90%、10年間は有効。 
       費用: 1回22,000円(税込み)×2回

   (2) 弱毒生水痘ワクチン  『ビゲン』
       小児に使用する水痘ワクチンであるが、帯状疱疹ワクチンとして適応拡大された。
       1回接種のみ。
       有効性60%、5年を過ぎると効果減弱。
       費用:8500円(税込み価格)
 


   定期接種
     肺炎球菌ワクチン:65歳以上の定期接種者
     麻疹風疹混合ワクチン
     日本脳炎ワクチン
    
   子宮頸がんワクチン ヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチンです。
    2023年4月から3種類のワクチンとなります。
    ①サーバリックス;2つのHPV型(16型、 18型)に対する予防 
    ②ガーダシル:  4つのHPV型(6型 ,11型、16型、18型)に対する予防 
    ③シルガード9:  9つのHPV型(6型、11型、16型、18型の4つの型 + 高リスク型の5つの型を含む)
              に対する予防効果
              
           シルガード9は、9歳以上15歳未満の女性において2回接種が可能となる。
               15歳以上は3回接種が必要である

        
     
    肺炎球菌ワクチン(キャプバックス: 
     
      
成人に特化して作られた21価肺炎球菌ワクチン。
                              
       対象:すでに定期接種済みの人。
       侵襲性肺炎感染症の予防に効果あり。
       費用:14、000円(税込み